ダストラの通販や効果について

ダストラ(ED+早漏改善)

ED治療薬において最も有名なバイアグラの主成分であるシルデナフィル30㎎、早漏治療薬としてよく使用されるダポキセチン50mgが1錠に配合されたジェネリック医薬品です。勃起力と持続力を同時に高め、満足のいく性交渉を可能にします。

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ダストラは、インドのHetero Healthcare(ヘテロ ヘルスケア)社が製造販売している、ED治療薬と早漏治療薬の2つの効能をあわせ持つ薬です。
ダストラには、主成分として次の2つの有効成分が含まれています。

シルデナフィル

シルデナフィルは、ED治療薬として世界的に有名なバイアグラに含まれる成分です。
EDの原因となるPDE5(ホスホジエステラーゼ5)を阻害するため、PDE5阻害剤と呼ばれています。
PDE5を阻害し、サイクリックGMPの分解を抑えて血管を拡張させ男性器の海綿体の血液が増量する事で、EDの症状を改善する効果が期待できます。

ダポキセチン

ダポキセチンは早漏防止の効果が期待できる成分です。
セロトニンという脳内の神経伝達物質を調節することで、早漏症を改善する効果が期待できます。
元々選択的セロトニン取り込み阻害剤(SSRI)として鬱病の治療に使われていましたが、使用していた患者から射精時間延長の報告があったため、早漏治療薬としても使われるようになりました。
世界で唯一早漏治療薬として承認されている内服薬になります。

ダストラの服用方法(飲み方)について

性行為の1時間から3時間前に、1回1錠服用します。
体格や体質、また症状にあわせて半錠から2錠までで調整してください。
65歳以上の高齢者の方や、肝機能や腎機能に異常がある方は半錠から始めてください。
効果の持続は4時間程度です。

1日1回の服用とし、次に飲むまでは24時間以上の間隔をあけてください。

主成分であるシルデナフィルは、特に脂分の多いものを食べた後に服用すると、効果が出にくくなる可能性があります。
そのため空腹時または食後2時間以上経ってから服用するようにしてください。
また、もう一方の主成分であるダポキセチンは、アルコールの副作用を高める可能性があるため、ダストラ服用中は飲酒は控える事をお勧めします。

ダストラの副作用・注意点について

ダストラの代表的な副作用には次のような症状があります。

  • 頭痛
  • 吐き気
  • 鼻づまり
  • ほてり

これらの副作用はそれほど心配がない事がほとんどです。

また、めまいや眠気が起こる事があるので、車の運転や危険を伴う機械の操作は避けてください。
稀にショック、性機能障害、全身倦怠感、視力障害などの重大な副作用も報告されているため、もし身体の異常を感じたら医療機関を受診するようにしてください。
さらに、4時間以上の持続勃起や強い痛みが現れた場合は、速やかに医師の診察を受けてください。
心臓の病気や重度肝障害、網膜色素変性症のある方は、このお薬は使用できませんので注意してください。