メインテートの副作用

メインテート5mg

有効成分ビソプロロール配合の高血圧症、狭心症、心室性期外収縮、慢性心不全の治療薬です。血圧が高い、心臓がはたらきすぎる、脈の乱れがある、胸の圧迫感や胸痛があるといった症状を改善します。

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メインテートについて

メインテートは、心臓に対して交感神経の興奮を抑えることにより、副交感神経が優位に立ち、血流改善に繋がるお薬です。
具体的には、『β1受容体』がこの交感神経に働きかけをするのですが、メインテートが遮断してくれます。

β遮断薬とも捉えられている系統では、比較的、副作用も現れにくいといいますが、同系の中で心臓にのみ作用してくれます。
ということは、気管支への影響が少なく、喘息を誘発するリスクも低いと謳われていることも理解できる内容です。

また、心臓の過剰な働きがあるとすれば、そのリスクとして考えられる高血圧、不整脈、心不全などのリスクを下げることになります。
メインテートは、降圧作用や抗狭心症作用など、効果的に心臓の負担を軽減できるお薬として医療機関でも取り上げられています。

通常は、高血圧症としても軽症から中等症の患者さんへ服用をすすめるお薬です。
しかし、狭心症をはじめ、拡張型の心筋症に基づく慢性心不全、頻脈性心房細動の治療にも用いられており、その効果効能が評価されています。

もちろん、市販薬ではありますが、医師あるいは薬剤師の指示に従い服用しましょう。
メインテートは水溶性という特徴があり、吸収されるまでに時間を要したり、それにより代謝もわりかしら遅いので、多くは腎臓から直接排泄します。
また、脳内に作用しにくいのも特徴として挙げられており、気分変調など、いわゆる精神障害での中枢性の副作用が少ないというメリットもあるようです。