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公演終了2013年12月01日(日)

Piano Recital

野原みどりピアノリサイタル

公演概要

開催日
2013年12月01日(日)
時間
開場 13:00
開演 14:00
会場
小ホール
主催
館山音楽鑑賞協会
共催
千葉県南総文化ホール
後援
館山市・館山市教育委員会・南房総教育委員会・鴨川市教育委員会・鋸南町教育委員会・文化ホール友の会

チケット情報

チケット料金
一般:3,000円、小・中学生:無料、会員:会員入場券
チケット取り扱い
千葉県南総文化ホール、宮沢書店、カミヤマ

出演者プロフィール

野原みどり

 1987年、第56回日本音楽コンクール・ピアノ部門第1位、増沢賞、井口賞受賞。これまでに深澤亮子、高良芳枝、ジェルメーヌ・ムニエの各氏に師事。

 東京芸術大学を首席で卒業後、1990年、パリ・エコール・ノルマルに留学。第42回ブゾーニ国際ピアノコンクールにて、1位なしの3位入賞。併せてリスト・エチュード賞受賞。1991年ブダペスト・リスト国際ピアノコンクールにて、2位入賞。第23回ロン=ティボー国際ピアノコンクールにて第1位受賞。この受賞によって一躍注目を集め、パリをはじめヨーロッパ各地及び日本国内でコンサート活動を開始。

 ロリン・マゼール、小澤征爾など世界的指揮者に認められ、1994年は、マゼール/フィルハーモニア管弦楽団(巨匠マゼールと世界のオーケストラシリーズ)、小澤/新日本フィルと協演。1995年にはマゼール/ピッツバーグ交響楽団に招かれ、プロコフィエフの協奏曲第2番を協演。ピッツバーグ・トリビューン紙面で「まるでプロコフィエフが彼女のためだけにこの曲を書いたようだ」と絶賛された。1997年5月には再度マゼール/フィルハーモニア管弦楽団(巨匠マゼールと世界のオーケストラシリーズ)と協演、好評を博している。ベルリン・フィル・ヴィルトゥオーゾ、プラッソン指揮/ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の日本ツアーではソリストを務め、アンサンブル・ウィーン=ベルリンの日本ツアーでも共演者に選ばれている。

 また、国内の主要オーケストラの定期公演にも次々と登場、1998年には高関健指揮大阪センチュリー交響楽団の定期演奏会でラヴェル「左手のためのピアノ協奏曲」と「ピアノ協奏曲」を弾き、好評を博した。さらに日本全国でのリサイタル、NHK「名曲アルバム」「土曜リサイタル」などの放送と、その活躍ぶりに注目が集まっている。2001年3月に岩手と東京において、ラヴェルピアノ独奏作品全曲演奏会、また、2002年12月に東京でメシアン「世の終わりのための四重奏曲」を中心とする室内楽演奏会を行い、いずれも高い評価を得た。

 2006年1月には中国の武漢交響楽団に日本人としてはじめて招かれ、ベートーヴェン「皇帝」を演奏。現地マスコミにも大きく取り上げられた。

 最近はNHKの放送収録「ぴあのピア」や、サクソフォンのC・ドゥラングルとの共演など活躍の幅を広げている。CDはこれまでに、「ラヴェル:ピアノ作品全集Ⅰ,Ⅱ」などに加えて、2005年に「月光」(アウローラ・クラシカル)等多数リリース。

 現在、名古屋音楽大学客員教授、京都市立芸術大学准教授。

お問い合わせ

館山音楽鑑賞協会事務局(ユネスコ保育園内)
TEL.0470-22-1398


千葉県南総文化ホール

〒294-0045 千葉県館山市北条740-1 TEL:0470-22-1811 FAX:0470-22-1834

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