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公演終了2013年10月14日(月・祝)

キッズミュージカル・トゥルーカラーズ第3回公演

音楽劇 『昔々、母さんが~』

公演概要

開催日
2013年10月14日(月・祝)
時間
第1回目:12時30分~(開場12時)
第2回目:15時30分~(開場15時)
会場
小ホール
主催
トゥルーカラーズ
共催
千葉県南総文化ホール
企画制作
トゥルーカラーズ
保護者会
後援
館山市
館山市教育委員会
南房総市教育委員会
鴨川市教育委員会
鋸南町教育委員会
富津市教育委員会
房州日日新聞社

チケット情報

チケット料金
大人1,000円、小人500円(高校生以下) ※全席自由
※三歳未満のお子様は膝上観劇できますが、お席が必要な場合はチケットをお買い求めください。
チケット取り扱い
★トゥルーカラーズ 090-8510-3788 トゥルーカラーズ各スタッフまで
★マツオカ(鋸南・勝山港通り商店街) 0470-55-0059
★南総文化ホール 0470-22-1811
★松本精肉店(館空商店街) 0470-22-2036

出演者プロフィール

True Colors & 遠藤敏彦・園

「True Colors(トゥルーカラーズ)は、劇団四季出身の」遠藤敏彦・園が指導するキッズミュージカルスクール。2009年8月、館山クラスがスタートし、2012年4月に富津クラス開講。現在、総勢33名が芝居・歌・ダンスを学びながら、地域のイベント等数々のステージに参加している。
遠藤敏彦は劇団四季に23年間、園は13年間在籍後、2008年、長女とともに館山に移住。
「南房総に身近なミュージカルを!新たな文化の創出を!」と、地域に根ざした活動を精力的に展開するなかで、移住のきっかけとなった園のリウマチは徐々に改善の兆しを見せ始め、夫婦共演の舞台も披露できるように。
『ひとりひとりが持っている自分だけの色を、ステージで思いっきり表現する』。そんな思いで、最高の自分を一緒に見つける新しい"なかま"募集中。

館山クラス

富津クラス

あらすじ

太平洋戦争末期___________。
◇「ほうじょう国民学校」の校庭では、出征する教員・斉藤を送る会と、新しく着任した代用教員・安田を迎える会が行われ、子どもたちにより『桃太郎』ならぬ『ビワ太郎』の劇が披露された。
♪そりゃ進め そりゃ進め 一度に攻めて攻めやぶり つぶしてしまえ 鬼ヶ島「僕は鬼退治に行くのではなく、敵という"人"を殺すために行く。できれば、鬼とは話し合って仲直りできたらいいのに」と出陣の挨拶をした斉藤は、大きな非難を浴びる。
◇古本屋を営む両親と仲良く暮らす松野百合・モモの明るい姉妹…、親と離れ川崎から疎開してきた梅原ウメ・星雄姉弟…、悪びれた様子も見せず盗みを繰り返す孤児・カンタ…。
20人の生徒たちは、それぞれに事情が違っても皆、逞しく生きようと懸命である。
そんなある日、突然うなり出す空襲警報。
さらに真っ赤な炎に包まれる対岸の川崎の空。
じりじりと身近に迫った戦争を感じ、子どもたちの間に不安と恐怖が広がる。安田は子ども達を励まし続け、子どもたちはお互いに助け合って生きていこうと心を1つにする。
◇「もし生きて帰ることがあったら、鬼を退治しないビワ太郎の劇、つまらないけど誰も悲しまない、泣かないビワ太郎の劇をみんなでやりたい」。…斉藤が子どもたちを前に正直に語った願いは、かなうのか。


いつも空腹で睡眠不足だったけれど、子どもたちは元気いっぱいだった
       「公演に寄せて」松苗禮子(語り部「さくら貝」代表)

今年は戦後68年目。もう、戦争を知っている人が少なくなりました。
(~略~) 米軍の上陸作戦は「沖縄の次は房総半島」だったそうです。
戦争がもう少し遅れたら、私たちは骨になったいたことでしょう。
あの恐ろしい時代を明るく健気に生き抜いた「戦争中の子どもたち」を、
ミュージカルという方法でどう表現されるのか、とても楽しみです。

スタッフクレジット

音楽劇 『昔々、母さんが~』

 
脚    本:嶽本あゆ美
 
演    出:遠藤敏彦
       :遠藤   園
 
作    曲:SONO
作曲編曲:山口恵子
振   付:遠藤敏彦
舞台監督:松苗伸彦
音   響:羽山和謹
照   明:南総文化ホール
衣   装:トゥルーカラーズ
      :衣装部
舞台美術:松苗伸彦
      :樋口まなみ
宣伝美術:松村政志
写真撮影:砂田耕治

お問い合わせ

千葉県南総文化ホール
〒294-0045 千葉県館山市北条740-1 TEL:0470-22-1811 FAX:0470-22-1834

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